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お手入れ方法

一般ビニル壁紙のお手入れ

軽い汚れなら水拭きや中性洗剤で落とすことができます!

ステップ1 食物や調味料などがついた場合は、水にひたして固く絞った布などで、汚れを吸い取るように拭き取ってください。落ちにくいときは家庭用中性洗剤を使うと効果があります。

ステップ2 壁紙のつなぎ目にそって、ていねいに汚れを拭き取ってください。またつなぎ目に水が入らないようにして下さい。剥がれの原因になってしまいます。

ステップ3 洗剤を使用した後は、必ず水で残った洗剤を拭き取ってください。洗剤が付着したままだと変色の原因になります。

ステップ4 最後に乾拭きをしてお掃除は完了です。


汚れ防止壁紙のお手入れ

普通の汚れの場合

 日常生活の汚れは、かたく絞ったスポンジやタオルで水拭きしてください。 その際、壁紙のつなぎ目に水が入ると剥がれの原因になるので水が入らないように注意して下さい。水で落ちない場合は中性洗剤を使用したり、歯ブラシでこすると効果的です。
 洗剤を使用した際は、必ず水で壁紙の表面に残った洗剤を拭き取ってください。洗剤が付着したままだと変色の原因になります。

油性マジックやボールペンの場合

消毒用のアルコールを染み込ませた布で拭き取ってください。強い洗剤や溶剤の種類によっては変色を起こすことがあるので、あらかじめ壁面の目立たないところで試してから使用して下さい。


剥がれ・めくれの補修

壁紙が古くなると、いつのまにか剥がれていたりすることがありませんか?

ステップ1 剥がれた部分をめくり、下地の汚れをキレイに取り除きます。糊が残っていると接着力が弱くなり再剥離の原因になるので、下地に残っている糊は紙ヤスリを使って落としてください。

ステップ2 市販の木工用水性接着剤(木工用ボンド)を剥がれた壁紙の裏面に塗り、手で押えるようにして十分に圧着してください。

ステップ3 圧着する際にはみ出した接着剤は変色の原因になるので、しっかりと拭き取るようにしてください。

補修ができないもの

◆古くなった壁紙
  劣化により、生地が縮んだり固くなるので、きれいに補修する
  ことができなくなります。
 
◆家具などの擦れ等により生じる引っ掻きキズや破れ
  普段から家具などの角が当らないように注意しましょう。

破れやキズを防止するには、表面にフィルムがラミネートされた汚れ防止壁紙や表面強化表示のある壁紙がおすすめです。


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